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2018.06.06 Wednesday

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    注文靴&靴作り教室&専門学校
    -まる歩靴工房-

     

     

    「散歩したくなる靴」をテーマに足を計測して1足ずつ靴を作っています。

     

    大事なことは、靴が足に合っていること。そして、履きたくなるデザインだということ。

     

    足に合った靴をお求めな方、外反母趾等で足と靴でお悩みの方、一度ご相談ください。

     


    Home page

    http://shoes-maruho.petit.cc/

     

    instagram

    https://www.instagram.com/maruho_kutu/

     

    creema

    https://www.creema.jp/c/maruhokutu

     

     

     

     

     

     

     

    注文靴について

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    靴の専門学校

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    工房について

    工房は月曜日休みです。

    製作の都合上、急な来店をお受けできない場合もありますし、仕入れに出ていることもあります。

    工房にお越しになる方は事前にご一報ください。

    また電話に出れない場合があります。

    留守電を残してもらえればこちらから折り返します。

    お手数おかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    〒 福岡県宗像市徳重1-11-6
    tel fax 0940-32-3861  
    mail maruhokutu@yahoo.co.jp

     

     

     

     

     

     

     

    生徒さんの靴と専門コース追加募集のお知らせ

    2018.06.06 Wednesday

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      生徒さんの課題の2足目出来ました。

       

      黄色のタンニン鞣しの革に革底を青に染めました。

       

      そのセンスに脱帽です。

       

      1足目だとかかとに不具合がなかったのですが、2足目は当たりが強く靴ずれを起こしました。

       

      この原因がどこにあるのか。

       

      靴の形の違いなのか、使った革の硬さなのか。

       

      もしくは作成途中でのミスなのか、検証が必要です。

       

       

      1足目はスリッポンでした。

       

      2足目の外羽根との違いは、靴紐で調整できるかどうか。

       

      靴紐をきつく結ぶと甲周りが締まるだけでなく履き口も締まります。

       

      その際にかかとの芯材のカウンターが足に当たることがあります。

       

      それを考慮して靴の形によってカウンターの大きさを変えるのですが、

      今回はそのあたりの作業が上手くいかなかったのでは、という推測になりました。

       

      引き続き検討ですね。

       

       

       

       

      3足目に取り掛かる前にトウスタイルを変更しています。

       

      もう少しシュッとしたいということで先を伸ばし、厚みも薄くしています。

       

       

       

       

       

      その後、型紙を作るゲージ作成へ。

       

       

       

       

      他の生徒さんも2足目の外羽根に取り掛かりました。

       

      メモをしながら作る。

       

      とても大事なことですね。

       

       

       

      〇お知らせ〇

       

      専門コースですが、追加で1名受講できるようになりました。

       

      受講希望の方はこちらで詳細を確認の上、メールにてご連絡下さい。

       

      専門コースについて

       

      5/29

      2018.05.29 Tuesday

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        まずは注文靴のことを。

         

         

         

         

         

         

        注文のパンプスを納品しました。

         

        ヒールは4.5cmです。

         

        ワンストラップが付いてますが、ほぼ飾り。

         

        ストラップがなくても脱げないフィット感で仕上がりました。

         

        今回は新しい取り組みを一つ加えて作ったのですが、

        その部分も上々でまた新たな引出しを増やせた気がします。

         

        パンプスのオーダーが続くので引き続き頑張ります。

         

         

         

         

         

         

         

         

        以前作った靴の修理も届くことが増えました。

         

        沢山履いてもらえているようでとても嬉しく思います。

         

        作った時とは違う作り方をしているので修理の際にただ直すだけでなく、

        その辺の差異を埋めれるように手を加えて直してます。

         

         

         

         

        続いて専門コースのこと

         

        先週はインソールの宮尾先生にお願いして、生徒さんの一人にインソールを入れてもらいました。

         

        私もインソールを作りますが、私はどうしても足に注目してしまうところ、

        宮尾先生は身体の傾きを含め身体全体を見てインソールを作成します。

         

        さすが宮尾先生と思う反面、まぁ悔しいですね。

         

        私ももっと上手にインソールを作れるようになりたい。

         

         

         

         

         

        それはさておき。

         

        専門コースで出来た靴にインソールを入れずに歩きます。

         

        身体の中心線を見て歩き時に左右どちらに傾くかを見た上で、

        その原因がどこにあるのかを探るのですが、Fさんの場合は左に傾きます。

         

        また蹴り出しも左が悪いことが分かったので、それを踏まえてインソールを作成します。

         

         

         

         

        作製中。

         

         

         

        完成。

         

        オレンジと白の違いですが、

        オレンジの方が柔らかく薄いものになっています。

         

        オレンジの方が補強する力が弱いということです。

         

        左足に補強の強い白のパッドを多く使っています。

         

        履いた瞬間に「すごい!」との感嘆の声が上がりました。

         

        他の生徒さんにも靴が出来上がり次第、宮尾先生のインソール講座を受講してもらいます。

         

         

        靴は出来上がって完成ではなく、履いてもらえなければ意味のないものです。

         

        その為には適正な歩行が出来る必要があり、足裏、底面からのアプローチが必要だと考えています。

         

        やっていることは難しいかもしれませんが、靴がつくれるだけの人にならないように、

        靴を履いて歩くことまでしっかり対応できる力がつくように専門コースはやっています。

         

        1年間しっかり学んでほしいな、と思っています。