サンダルワークショップの作業風景

2017.05.07 Sunday

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    まずはサンプルを履いてみて一番具合の良いサイズを選びます。

     

     

     

     

     

     

    フィット感は問題なかったですが小指のラインがギリギリでした。

     

    ここは修正して作ります。

     

     

     

     

     

    型紙を修正します。

     

    赤色のラインが修正するラインです。

     

    小指側を少しだけ膨らませます。

     

     

     

     

     

     

     

    使う材料を選びます。

     

    今回は帆布ではなく栃木レザーの紺を選ばれました。

     

    靴底はビルケンシュトックのもの。

     

    色は茶色を選択。

     

     

     

     

     

     

     

    材料を型紙に合わせて切り出します。

     

     

     

     

     

    中底は足が乗る部分。

     

    そのままだと履いているとすごく汚れるのでこげ茶に染めます。

     

     

     

     

     

     

    切り出したアッパーと中底を糊で仮止めしてミシンをかけます。

     

    ミシンは私が踏むのでご安心を。

     

     

     

     

    本体と靴底に靴底用の接着剤を塗ります。

     

    剝がれないように端までしっかり塗ります。

     

     

     

     

     

    貼り合わせたら余分な靴底を削ります。

     

    その後、切り口の処理をします。

     

    トコノールでゴシゴシ磨きます。

     

     

     

     

     

    無事に完成。

     

    今回は3時間で完成でした。

     

     

     

     

     

     

    履いたところ。

     

    修正したところもきれいに小指が乗りました。

     

    革で作るとまた違った雰囲気でいいですね。

     

    この夏、大活躍間違いなしです。

     

     

    ※帆布から革への変更はオプションになります。

    別途3000円

     

     

     

    ●サンダル作りのワークショップ●

    詳細はこちら

     

     

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